古民家の建て替え 古い建具を再利用

以前ご紹介したとおり、このたびは古民家の建て替えを行いました。

写真に写っている建具は、すべて既存のものを使っています。

ホールのドアは、引き戸を再利用してドアに改造しました。

既存建具に合わせて建具枠やカウンター・柱の位置を設計するというひと手間が加えられています。


「古くて良いものは可能な限り残す」それは過去の作り手へのリスペクトであり、モノをつくる同士として共感しあえると信じています。

私たちが建てさせて頂いた家が、もし未来永劫残るとしたら、これは正に建築屋冥利に尽きます。

作り手としての責任は重大だと思うからこそ、一生懸命建築する。

「古民家再生」でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非、弊社にご相談下さい。

自宅の屋根に太陽光を設置しました

子供が大きくなるにつれて電気の消費が増えていくと思います。
そのような訳で我が家にも自然エネルギーを利用する太陽光パネルを設置しました。
月々の電気料金をまかなえる計算で長州産業のパネル 9.24Kwを(33枚)乗せました。

長州産業 http://www.cic-solar.jp/ 山口県の太陽光メーカー
純国産で高品質 パワーコンディショナーの保証も15年と長いです。

佳築について

「 佳築の名の由来 」

【佳】[名・形動]
よいこと。すぐれていること。美しいこと。また、そのさま。「味すこぶる―なり」「夕方の景色もまた―である」

【 築 】 [音]
建造物をつくる。きずく。 「 築城 ・築造 ・築港 ・改築 ・建築 ・構築 ・新築 ・増築 」
出典:デジタル大辞泉

「 佳築の特徴 」

霊峰富士山のお膝元という土地柄と、腕の良い大工にも恵まれ、創業以来30年に渡り建築に携わっております。

時代の流れに添って人々の暮らしぶりは変化し続け、それぞれの時代にマッチした「○○の家」が街並みを変えてきました。

かって「一億総○○」と揶揄された日本人の暮らしぶりも、現在では決して一括りにはできないほど多様化してきました。正にこれからのテーマは多様性だと思います。

あくまでも主役はお施主様ですが、佳築では、お施主様のご要望をそのまま図面に起こす訳ではありません。

ご家族構成、ご職業、体格、趣味嗜好などのライフスタイル、あらゆる角度からプランニング致します。

「 形はあっても型は無い 」

「100人の施主がいれば100通りの家があるの例え」どおり、屋根と壁と床という住まいとしての基本形はあっても型は無い、佳築はそう考えているのです。

「 優れているものは美しい 」

研ぎ澄まされた日本刀のように、住まいも美しくありたいですね。

「 家は決して安い買物ではない 」

だからこそお施主様一人一人と真剣に向き合い、ご要望+αでお応えできるよう、日々精進を重ねております。

「 私たちの心の支え 」

こんなお施主様の声が私たちの心の支えです。

「以前より健康になった」

「家族の会話が増えた」

「家に居るのが楽しくなった」

「友達や親戚が集まるようになった」

「入浴時間が長くなった」

中にはこんな感想もありました。

「雨が好きになった」

「洗濯が好きになった」

「空が好きになった」

真壁構造のLDK

富士ひのきを引き立てる真壁構造のLDK、お施主様からの「せっかく富士ひのきを使うのだから表しで使いたい」とのご要望にお答えしました。

床はペット用に最適のクッションフロアを敷き詰めてあります。

新素材を使ったパナソニック製のトイレは、低価格ながらとても座り心地が良いと好評です。手洗いにはサンワカンパニー製の埋め込み型を採用しました。都心を中心に人気を集めているようです。

屋根は軽量で丈夫なガルバリウム鋼板を採用。軽いので地震に強く、趣のある段葺きで仕上げました。