「施工例」カテゴリーアーカイブ

健康的で高性能な住宅のご紹介

山梨県市川三郷町で施工しました、高性能住宅です。

開口部には樹脂サッシ&トリプルガラス採用で気密性と断熱性を高めています。

断熱仕様
 屋根:ネオマフォーム95mm
 壁:アクリアネクストα 105mm
 床:ネオマフォーム80mm

UA値は0.41と、国が定めた基準を大きく下回り、さらに次世代省エネ基準の北海道レベルをも下回る高性能です。(UA値:外皮平均熱貫流率。外皮平均熱貫流率は住宅の断熱性能を表します。数値が小さいほど高性能になります。)

メンテナンス性に優れたダクトレス熱交換型換気システムを採用し湿度をコントロールしています。

床・天井に杉板を使う事により調湿、木の香りによる血圧低下、ストレスホルモンの減少等 様々な森林浴効果も期待できます。

二世帯住宅(長期優良住宅)

二世帯住宅の長期優良住宅です。

外壁に防火性能に優れたヘーベルのパワーボードを採用。

床断熱と屋根断熱は旭化成建材のネオマフォーム80mmを採用し、壁断熱は高性能グラスウールを採用

開口部は気密性と断熱性に優れた樹脂サッシを採用。

防火性能・遮音性能・長期断熱性能に優れた住みやすい住環境をご提供させて頂きました。

既存住宅の一部を改装してワンルームの断熱改修をしました。

佳築の高性能リフォーム

既存住宅の一部を改装してワンルームの断熱改修をしました。

  1. 床・壁・天井 を高性能断熱材ネオマフォームで包みました。
  2. ダクトレス熱交換型換気システムにより、常時 新鮮な空気を室内温度に近い状態で取り入れる事が出来ます。
  3. 既存のアルミサッシも、より高性能な樹脂製のサッシに交換しました。

ネオマフォームはフライパンの取っ手などに使われるフェノール系樹脂を原料とし、燃えにくく、長期に渡って断熱性能を維持する最高レベルの断熱材です。

ダクトレス熱交換型換気システムは、ダクトが不要な分施工費用を削減でき、なおかつ長寿命です。

樹脂サッシは、アルミに比べると熱伝導率が約1000分の1と非常に低く、断熱及び気密性に優れています。省エネ、結露防止、遮音効果が期待できます。

「ビンテージな空間」の離れを新築しました

サーフィンの好きな御施主様からのご要望は「ビンテージな空間」

無垢の木とアクセントクロスで西海岸風の落ち着いた大人の雰囲気に仕上げました。


日頃のお手入れを考慮して、一部に木目調のクロスと木目調のフロアタイルを使用している部分もありますが、全体イメージを損なわないように質感の優れた物を採用しています。

ホール建具は、無垢の建具に御施主様と共同作業で下塗りから仕上げまで行いました。

全体イメージを崩すことなく、部分的にメリハリを利かせるのは佳築の得意とするところです。

長期優良住宅

新築並みにお金のかかる大規模リフォームをお考えの方に佳築の提案です。(古民家等は別です)


次世代の為に今、高性能住宅を築き、ライフスタイルの変化に応じて次の世代が手を加えていく。

現状の家を大規模リフォームして次の世代に残すよりも、住宅性能から見直しませんか?

健康・耐震・省エネ・コスト、様々な面でプラスになる事が多いと思います。

収納たっぷりの長期優良住宅

長期に渡って住宅性能を維持する「長期優良住宅」

佳築の長期優良住宅は収納にも配慮しています。

シューズルームが2畳、納戸が3畳、ご夫婦それぞれに3畳のWIC(ウォークインクローゼット)

洗面脱衣室は、階段下に収納を確保しました。

ZEH(ゼロエネルギーハウス)・土間のある家のご紹介

ZEH(ゼッチ=ゼロエネルギーハウスの通称)土間のある住宅のご紹介です。

こちらの住宅は、太陽光を除く、一次消費エネルギーの削減率が37%です。


お施主様が農業を営んでいらっしゃる関係で、「長靴を履いたままリビングで食事ができるように」と、土間のあるリビングをご希望されました。

ライフスタイルに応じたプランニングは、佳築が最も得意とするところです。

「こんな事は難しいのではないか」「やってもらえるだろうか?」と悩む前に、是非一度ご相談下さい。

低炭素住宅のご紹介です

平成24年度省エネ基準をさらに上回る省エネ性能を誇る低炭素住宅のご紹介です。

地球温暖化対策、東日本大震災によって発生したエネルギー問題など、二酸化炭素の排出を抑えることは人類の重要課題となっています。

低炭素住宅には、容積率の緩和や税制面での優遇措置などもございます。お気軽にご相談下さい。

古民家の建て替え 古い建具を再利用

以前ご紹介したとおり、このたびは古民家の建て替えを行いました。

写真に写っている建具は、すべて既存のものを使っています。

ホールのドアは、引き戸を再利用してドアに改造しました。

既存建具に合わせて建具枠やカウンター・柱の位置を設計するというひと手間が加えられています。


「古くて良いものは可能な限り残す」それは過去の作り手へのリスペクトであり、モノをつくる同士として共感しあえると信じています。

私たちが建てさせて頂いた家が、もし未来永劫残るとしたら、これは正に建築屋冥利に尽きます。

作り手としての責任は重大だと思うからこそ、一生懸命建築する。

「古民家再生」でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非、弊社にご相談下さい。